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| ★ | ★ | ★ | ★ | ★ |
横綱ダービー
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BcC2622さん
払戻画面に249万2000円と表示されたときは、さすがに何度も買い目を見直しました。7月26日(日)の新潟4Rで大波-BIG WAVE-が拾ったのは、12番人気の7番バトルモクオ。しかも広い3着欄に入れただけではなく、2着候補3頭の中へ置いていました。
この馬は2走前までダートで12着が続いていましたが、前走で芝1600mへ戻ると15番人気ながら8着。道中7番手から運び、勝ち馬との差は0秒7、上がりも34秒9でした。着順だけなら目立ちませんが、ダートで4秒以上負けていた内容から、芝のマイルへ戻って一気に差を詰めています。今回は前走と同じ左回りの芝1600mで、松岡騎手も全5戦続けて騎乗。前走で見せた改善をもう一度狙える条件でした。
実際に7番は道中7番手から伸び、勝ち馬とクビ差の2着。結果は1番-7番-11番で、三連単35万6000円を1点700円で的中しました。馬券代8400円から配当総額249万2000円です。前走8着を単なる敗戦として切らず、芝に戻して内容が変わった部分を見ていたからこそ、12番人気を連対候補まで上げられたのだと思います。理由を知れば納得できますが、自分でこの馬を2着欄へ置くのは無理なので、横綱ダービーへ任せた価値がありました。
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ODl2810さん
東海Sは5番ドンインザムードを本命にしていたので、7番人気の14番マテンロウコマンドを1着候補に入れたウイニングGの評価は、自分より一段上でした。
マテンロウコマンドは2026年3月の黒船賞を、今回と同じダート1400mで勝利。そのときも松山騎手が騎乗していました。2月のかきつばた記は59キロで3着、前年の兵庫ゴールドトロフィーも同騎手で2着。地方交流重賞とはいえ、短距離ダートで重い斤量を背負いながら何度も上位へ来ており、1400m適性と松山騎手との相性は明確でした。根岸S11着だけを見て評価を下げるより、黒船賞を勝った内容を優先するべき馬だったと思います。
7月26日(日)の東海Sでは2番手から抜け出し、14番-11番-5番で決着。三連単4万3200円を1点600円で購入しているため、馬券代1万800円から配当総額25万9200円になりました。7番人気を穴として3着へ添えたのではなく、5番と並ぶ1着候補に置いていたことが重要です。黒船賞の勝利、1400m実績、松山騎手との継続性を評価していたなら筋は通っていますが、それでも自分は人気馬を頭にしていたと思います。重賞でこの序列を正しく作れたことに、ウイニングGを購入する価値を感じました。
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XU13164さん
競馬歴は長い方ですが、中京9Rで13番人気の9番リンゲルブルーメを2着まで買う発想はありませんでした。近2走が14着、13着だったため、自分の印では最初に消した馬です。
ただ、過去を一戦だけ遡るのではなく今年1月まで見ると、京都ダート1400mで12番人気ながら3着に入っています。そのときの騎手も川端海翼騎手で、斤量は52キロ。今回は同じダート1400mで、同騎手が53キロで騎乗していました。近走は崩れていても、軽い斤量とこのコンビで人気を覆した実績がすでにあったわけです。父ドレフォンというダート血統も含め、得意条件へ戻れば一変を警戒する理由がありました。
7月25日(土)は1番人気の2番が勝ち、リンゲルブルーメが2着、2番人気の12番が3着。毘沙門天は2番を1着に固定し、9番を2着候補へ入れて三連単2番-9番-12番を15点で的中しました。三連単24万7350円を1点400円なので、馬券代6000円から配当総額98万9400円です。過去に同距離、同騎手、軽斤量で穴を開けた事実まで掘り返していたなら、13番人気でも買う理由は理解できます。それを事前に買い目へ反映できるところがプロ予想の強みだと思いました。
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3lz8270さん
7月25日(土)の札幌7Rは、1番人気の7番を軸に考えていたので、11番人気の13番グランテレーズが勝った瞬間に自分の予想は完全に外れました。馬神の楽園は、その13番を相手ではなく単独の1着に固定していました。
グランテレーズは人気こそありませんでしたが、今年4月の福島芝1200mで2戦続けて2着。時計も1分8秒3と1分8秒6で、どちらも今回と同じ小沢騎手が乗っていました。6月の函館芝1200mでも1分8秒3で4着。札幌は初めてでも、福島と函館の小回り1200mで先行して崩れておらず、北海道開催への適応も一度確認できていた馬です。
レースでは2番手から運び、1番人気の7番をクビ差で抑えて勝利。13番-7番-2番の三連単は33万3140円で、1点400円なら配当総額133万2560円になりました。馬券代は6000円です。近走だけでも1200mで2着、2着、4着と走っていたのに11番人気だったわけで、振り返れば狙う材料は揃っていました。それでも人気に流されず頭に固定できた点は、自分で買う馬券とは明確に違います。
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H4s7339さん
先に券種を確認すると、連復鬼-RENNPUKUKI-は三連複6点の提供です。7月25日(土)の中京4Rは8番、14番、9番で決まり、この3頭の組み合わせが買い目に入っていました。
配当を一気に押し上げたのは15番人気の9番マーゴットショットです。前走の京都ダート1900mは10着でしたが、道中5番手から3コーナーで4番手まで進み、4コーナーも4番手。最後は止まったものの、ダートの流れに全く対応できなかった馬ではありませんでした。今回は1900mから1800mへ100m短縮され、前走で一度ダートを経験したあとの一戦。距離が短くなれば、前走より最後まで脚を残せる可能性がありました。
本番では前走と違って後方で脚をため、上がり38秒4で追い込んで3着。これは上位馬の中で最速の末脚でした。三連複8番-9番-14番は5万4920円で、1点900円なら配当総額49万4280円。馬券代は5400円です。1番人気と3番人気を中心にしながら、前走で先行できていた15番人気を6点の中へ入れたことで高配当になりました。三連単の順番まで無理に狙わず、三連複へ落としている券種選択にも納得しています。
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